2007年3月



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   2007年3月12日  


   「マイミク以上、友達未満。」


 

   2007年3月14日  


  ホワイトデーは、どうにも盛り上がりに欠けるように思えてならない。バレンタインデーは1月中旬ぐらいから売り場が設置され、マスメディアで取り上げられる頻度も高いのに比較して、ホワイトデーは何とも地味ではないか。

  そこで、どうしてホワイトデーは盛り上がりに欠けるのか、少し考えてみた。そして、バレンタインデーは女性が主役であるのに対して、ホワイトデーは男性が主役だということに起因するのではないかと思い至ったのである。バレンタインデーとは違って、2月下旬になってもホワイトデーの売り場は閑散としており、むしろひな祭り関連の売り場のほうが賑わっていて、やはり女性が主役の行事のほうが強いように思える。女性ばっかりフィーチャーされるこんな世の中じゃポイズンですね。年に一度の女の子のお祭り、月に一度の女の子の日!!女ばっかりフィーチャーされやがって、アホー!うんこー!

  という女性にモテなかった僕の、女性に対する怨嗟を吐き出すのはこの辺でやめておいて、本題に戻ろう。確かに、ホワイトデーというものは男性が主体的行動を取る行事だということも、ホワイトデーの地味さの原因の一つかも知れない。しかし、それのみならず、ホワイトデーは『お返し』という義務感を伴ったものゆえにあまり楽しげでなく、行事として地味になっているのではないだろうか。そこで、『ホワイト』デーなだけに、ホワイトデーには男性が女性に白い液体を贈る日ということにしてはどうかと提案する。


 

   2007年3月17日  


  四国に行って来たので、四国旅行記など。

 


やあヒデ、久しぶり。
今日は四国の旅行記について、らしいよ。


カンケーない。


まあ、そう言うなって。
ヒデ、ホームページでこんなこと言ってたじゃない。
「人生とは旅であり、旅とは人生である」って。


この程度の旅では、世界レベルからは程遠い。


いや、そもそも国内旅行だから。
移動はずっと普通列車だったらしいけど、
乗継の駅周辺には本当に何もなかったらしいね。


アジアの中では通用するかもしれないけど、
世界の舞台では通用しないと思ったほうがいい。

国内旅行だって。もう日本サッカー批判は関係ないから、やめようよ。
乗継駅の中にもいくらか栄えている所もあったけど、
昼食に行きたい感じの店がなかったみたい。


そうすると、素材はいい娘なんだろうけど、
着ている服はアルバローザにセシルマクビーかよ、みたいな感じだな。


その例えもどうかと思うよ。



じゃあ、ペレを起用したファイザー製薬に対して、
バイエル薬品は草刈正雄かよ、みたいな感じか。


ますますわけがわからなくなった。



困ったんだったら、相談だな。
0120-8742-19(ハナシニ・イク)だ。


♪ ラーラーラー バーイエル。


♪ はーなーしーに 行くんだー


これで終わり?!


 

   2007年3月22日  


  紳士服のAOKIで上戸彩がやってるフレッシャーズスーツ半額のCMを見ていて、

    上戸彩「(童貞)ご卒業おめでとうございます。ご迷惑でなければこれ(=アナル)、半額で…。」
    若者 「助かります!」

  と脳内変換している俺も今年で31歳。40代になる頃には俺もさすがに大人になってるはず。
  たぶん。


 

   2007年3月28日  


  僕はオタクが羨ましい。正確に言うと、アニメなどメジャーな分野のオタク趣味にのめり込める人が羨ましくてならない。

  僕はかつて、趣味は何かと問われれば、『自転車・登山・スキー』と答えていた。しかしここ何年かはこれらを全くやっていない。自転車は2〜3年前に琵琶湖一周をしたっきりで、あとは駅や学校に行くのに乗るくらい。登山も数年前に伊吹山に登ったっきり。スキーに至っては何年行っていないか思い出せないぐらいである。

  では、今は無趣味なのかというと、実はそうでもない。あまり人に言えず、ましてや履歴書にも絶対に書けないような趣味を細々とやっているのである。例えば、『童貞論研究』。童貞論関連の書籍 (* 参考 1 2 3 4 5) を購読し、童貞について考えるという、他人からは全く理解されないようなことに少し前まで凝っていた。それに比べれば、アニメオタクなんて極めてマトモだし、市民権を得ているのではないだろうか。

  そんなにアニメオタクが羨ましいのであれば、僕もアニメオタクになればいいのではないかということになりそうだが、そう簡単にはいかない。僕はどうやっても、あの目玉キラキラの女性キャラに萌えられないのである。アニメオタクには一種、そういった天性の才能のようなものが必要なのである。しかし残念ながら僕はそういう才能には恵まれず、それに代えて童貞やら泡沫候補 (* 参考 1) やら、そんなものにグッと来る感性が与えられてしまった。

  僕は残念ながら、萌えられない。そう思っていた矢先、本屋で僕の感性に訴えかける萌えな写真集があった。僕はその写真集を手に取り、自然とにやけてしまった。萌えた。

  『工場萌え』 

  思わず買ってしまった。この感性、どうにかならないものか。





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