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   2006年6月2日   


 (今日のVARY)
  出生率低下対策として、各地方公共団体は中出し条例を制定すべきだ。

S農 コメント
  その手の革新的改革は、横浜市長の中出し、じゃなくて中田氏が得意だと思います。


 

   2006年6月5日   



 (今日のVARY)
  「チョイワルオヤジ」ブームの次には「チョイ短小オヤジ」が…

H.N コメント
  来ないよ。


 

   2006年6月10日  


  ワールドカップ特別企画



 ナカータ


 ナカムーラ


 ナカザーワ


 ナカダーシ

 


 

   2006年6月18日  


 今さらだけど、わいわいサタデーの「わいわい」は「猥々」だったのだと思う。審査委員長の中村鋭一先生もそんな感じの顔をしてたはずだ。


 

   2006年6月20日  


 ここしばらくシャレにならないほど忙しいのですが、最近買ったCDがあまりに面白かったので、書かずにはいられませんでした。そういうわけで、最近買ったCDを2枚、紹介します。

     ライス兄弟 『おっぱいが気になってしまった

  このCDを買ったときには、ありがちなコミックバンドの曲だろうと思い、それほど期待をしていませんでした。しかし歌詞をしっかり聴いてみると、かなりのヒットでした。内容としては、好きな娘のおっぱいがチラリと見えたりして、主題のとおり「おっぱいが気になってしまった」というものですが、その後に続くフレーズが最高なのです。

    ♪ そんな目で君を 見たくなかったのに〜

  好きな娘を汚したいけど汚したくないという童貞心を見事に描き切っています。頭の中にはエロいことばかり詰まっているけれども、好きな娘だけには綺麗な幻想を抱いていて、あえてその娘だけはおかずにしない。そういう童貞の人情の機微がわかる人には最高だと思います。

  あと、ブックオフで200円で買ったやつですが…

     反町隆史 『メッセージ』

  反町主演のドラマ『ビーチクボーイズ』の主題歌『Forever』が収録されたアルバムです。皆さんはこのCDの何が面白いのかってお思いかもしれません。確かにこの面白さは万人向けではないので、何が面白いのか私としても説明しきれるかわかりませんが、できるだけのことはしてみようと思います。

  まず、反町の歌がとにかくヘタクソなわけです。ただ音を外してヘタだというのではなく、ヘタなのに妙に低音で格好をつけて真剣に歌っているわけですよ。CDを聞き始めて1分ほどで、私はしばらく笑いが止まらなくなりました。

  あと、このCDのケースですが、通常のCDよりも少し分厚いのです。どうしてかと思えば、歌詞カードのほかに歌詞カードと同じ大きさの反町セクシーショット写真集がついていて、「ただ他人と同じように生きることだけをかたくなに拒んでた」といった反町の素晴らしいコメントが書いてあるわけです。さすが反町先生、このヘタな歌をそのまま世に出すという行動も他人と同じようにやることを拒んだ結果でいらっしゃるわけか、などとツッコミを入れつつこのゴミ、じゃなくて写真集をケースに戻しました。

  さらに、歌詞カードを見てみると、反町がそれぞれの曲をどんな思いで作詞したか、歌詞カードの最後で『ひとつひとつの曲に想いをよせて』と題して反町が解説を加えています。その一部を引用しますので、ちょっと読んでいただきたいと思います。本当に最高(なダメさ)です。

 

2. NO PAIN NO GAIN
「痛みなくして成功はない」。俺もいままで沢山の失敗を重ねてきたが、そのたびに痛みを乗り越えてきた。痛みは行動する力を鈍らせる。しかし、動かなければ夢には近づけない。俺はこの曲がみんなに勇気を与えるものであることを願っている。

 

  確かに、みんなに(こんなヘタでもCDをだせるのかと、ある意味)勇気を与えていると思う。

 

5. 自分らしく
1996年11月にこの曲のデモテープを作ったとき、「ちょっと格好つけすぎかな?」と思った。「何か今の自分と違う。今の俺はこんなに強気じゃない」なんて思ったりもした。スタッフは今、この曲を「反町らしい曲だ」と言う。
俺もそう思う。

 

  「俺もそう思う」のところで、思わず吹き出してしまいました。中学生のポエムでもここまでクサいことは書かないだろ、と思うようなことをマジで世に出してしまうこのセンス、凄すぎますね。よく少年犯罪者の卒業文集の作文がワイドショーで晒されたりしますが、こんなCDが世の中に出回っているということも、反町にとってそれと同等程度に恥ずかしいことなのではないかと思うのです。こんなものを目にすることができるとは、200円の価値は十分にあったと思います。

  えっと、ここまでこのどうしようもなさがあまりに素晴らしくて、熱っぽく説明をしたわけですが、この文章、何人の人に理解してもらえたんでしょうか。ついて来られた人、いますかね?





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