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   2005年1月1日   


  今年も女性からの年賀状が一枚もありません。
  今年も当然の報いです。

  あと、こんなメールが届きました。

   件名 Re: 新年
   本文 あけましてちんことうございます。

  ちんことう??
  アホ?


 

   2005年1月2日   


  (今日の写真)  冬の鴨川

 

    

 

  この写真のどこにシモネタがあるのかって? キミたちはアレか、[ VARY = シモネタ ] とでも言いたいのかね! 全く失礼な話ですよ。これは今日私が撮った普通の写真です。そんな感じで、私はいつでもこういう普通の方向性でサイト運営できるわけです。そういうわけなので、「0774」も今年こそは、上品なサイトに生まれ変わります! あと、昨日のログでもうすでに新年早々「ちんこ」とか書いてるのは気にしないという方向で。


 

   2005年1月5日   


 (今日のVARY)
  ニュースなどでスマトラ沖地震の津波の映像を流すとき、どうしてサザンのTSUNAMIをバックミュージックに流さないのか。

ゲルベス コメント
  やめなさい!


 

   2005年1月6日   


  今年は年賀状の発送がかなり遅くなったため、公開を遅らせていたのですが、今年の年賀状のデザインを公開します。「Happy New Year」「あけおめことよろ」という年始の挨拶に、ネットで拾った干支のニワトリの絵を加えた、私らしい極めて普通の年賀状です。どういうわけか、シモネタ好きの変態の方々から年賀状に関する苦情が来ているのですが、上品な私には彼らが何故苦情を言っているのか全くわかりません。

 

    

 

 

 ● おまけ ムッシュ宅ADSL開通記念 --ムッシュ師に送った年賀状--

     もちろん差出人名なし


 

   2005年1月7日   


  小学校のとき、クラスに「中島」という苗字の女の子がいました。このときはまだ、何も思いませんでした。

  私は中学校から私学に行き、周りのメンツが完全に変わりました。そして、そこにも「中島」という苗字の男はいました。ただし、この苗字は「なかま」と読むのです。これを知ったとき、変わった読み方をするんだな、程度にしか考えていませんでした。この当時、朝日新聞の『明るい悩み相談室』というコーナーでふざけた事を書いていたおっさんは「中島らも」、低音で暗い歌を歌っていた歌手は「中島みゆき」、いずれも「なかま」で、中学の同じクラスにいる中島(なかま)は特殊だと思っていたのです。

  しかし、私が大学に入った頃から状況が変わります。私は大学入学以来、「中島」という苗字の人二人と知り合いましたが、二人とも「なかま」なのです。しかも、テレビの向こうで歌っているやる気のなさそうな「中島美嘉」という歌手、若手芸人ブームの中で最近ブレイクしたカンニングというコンビのうち先日白血病で入院したほうの「中島忠幸」、いずれも「なかま」だと言うじゃないですか。これはたまたまなのか、あるいは実際に最近「なかま」が増殖し出したのでしょうか。そのへんがよくわからないのですが、これは「中島」に限った話ではなく、歌手の「浜崎あゆみ」は「はまき」で、愛人問題を抱える政治家の「山崎拓」は「やまき」と、最近になって濁点のない人がやたら目につきます。私の本名にも濁音が二つあるのですが、あと何年かしたら二つの濁音のうち一つぐらい、いつの間にかなくなってたりするのでしょうか。

  ここまで長々と話しましたが、要するに、私がここで本当に言いたいのは、果物の「マンゴー」もそのうち濁点が取れて「マンコー」になると期待してもいいのではないかということです。


 

   2005年1月8日   


 (今日の写真)  写真とともに日常の記録や雑感を淡々と 1

 

  

 

  京都にこんなルイ・ヴィトンのショップがあったことに、今日はじめて気付きました。ずいぶん前からあったのか、それとも最近できたのか、どちらにせよ、非常に目立つ店構えでこんなにもブランド名を主張しているのに、私は今までその存在すら全く気に留めずにこの店の前を通過していました。

おじょババ   私はいかにもブランド物といった感じの、ブランドロゴが随所に描かれたバックや、一見してそのブランドとわかる柄の服があまり好きではありません。それを好んで着ている人の感性をどうこう言う意図はとくにないのですが、自己主張の強いブランド品を身に付けることによって、ただでさえ薄い私の個性が消されてしまうかのようで、私自身はあまりブランド品を身に付けるのが好きではないのです。

  いろいろ理屈をこねましたが、要するに、あ、オレオレ、ブランド品を買う金がないから俺の銀行口座にお金を振り込んでおいでちょうだい、ということです。あと、そう言うお前が気を抜いてる時に着ている服はたいていユニクロブランドだと一見してわかるが、それはどういうことなのかという、私に対するご批判には一切お答えしませんので悪しからず。


 

   2005年1月9日   


 (今日の写真)  写真とともに日常の記録や雑感を淡々と 2

 

  ある喫茶店でT氏が注文した飲み物。何だ、この奇妙な黄色い液体は! これは「ホットオレンジ」というものらしく、オレンジジュースを温めただけのもので、特別うまいものではなかった。普通に冷たいオレンジジュースを飲んだほうがうまい。それなのにこの飲み物、500円ほどするのである。明らかに、変わった事をやってみようとして失敗した例であるといえるだろう。

  それとは逆に、変わった事をやってみてうまくいっている飲み物の例も私は知っている。私がたびたび行く地球屋という安居酒屋に『梅ポカ』という飲み物があるのだが、これは梅酒とポカリスエットを混ぜただけのものである。かなりミスマッチのようではあるが、飲んでみるとこれがなかなかうまい。ただし、地球屋という店は、基本的に店員がみんなかなりいい加減なので、注文した時によってアルコールが強かったり、ポカリスエットが多すぎて甘かったり、場合によっては全く混ざってなかったりで、注意が必要なのである。

  また、上述のような一見して変わった飲み物ではなく、普通の飲み物であるのに、飲めなくなる場合もある。学校の健康診断の日、部室に検尿容器が置いてあったので、レモンティーをそれに入れておいたら………、って、どうして普通の文章を書き綴ろうとしているのに、こんな方向に話が逸れて行ってしまうのか。これは偏に、私の類稀なる上品さと、これを読んで下さっている読者の皆様の下品さのミスマッチによるものではないかと、私は思います。


 

   2005年1月10日  


 (今日の写真)  写真とともに日常の記録や雑感を淡々と 3

 

  一級河川

 

  私は中2から高3までの5年間、駅まで片道5kmの道程を自転車通学していて、ほぼ毎日のようにこの景色を見ていました。堤防沿いの道に、鉄橋。どこにでもありそうな平凡な風景だけど、私にとっては懐かしい風景です。

  この写真の場所付近にまつわることで私の記憶に残っていることといっても、自転車の手放し運転の練習とかいう童貞丸出しの行動を取っていたこととか、透明の液体の入ったビニール袋を持ってフラフラ歩く兄ちゃんに出くわして思いっきりビビっていたこと、あるいは堤防脇に落ちているエロ本の残骸を遠目に見ていたこととか、そんな程度のことです。写真の構図と同様に、この景色の付近にまつわる思い出もそういった非常に平凡なものだけど、5年間見続けたこの風景は私にとって思い出深いものの一つとなっています。


 

   2005年1月13日  


  ここ何回か、半ば実験的に、写真と普通の文章の構成にしてみましたが、写真技術の稚拙さのみならず文章もいま一つの出来であるように思えます。このサイトの通例では、こういう場合、植草田代和田のビッグ3のお力を借りるところなのですが、そのあたりを先日友人に指摘され、あろうことか「VARYって田代まさしとか植草教授好きだねぇ」などと言われてしまいました。そういうわけで今回は、ハードボイルド作家の北方先生とは関係ない、北村謙三先生に登場していただくことにしました。今回で北村先生のコーナーは5回目になるのですが、全くと言っていいほど皆様からの反応がありません。きっと皆様は、北村先生ほどに多忙な大物の先生にメールを読んでいただく時間を取らせるのは申し訳ないと、遠慮しているのでしょう。さあみなさん、どうぞ遠慮せずに北村先生への相談・応援のメールをこちらからどしどしお送り下さい。


 

試みの水平線 5 (Cold Dog Press編集部)



[相談者] I・Kさん (男性・27歳)

北村先生、どうか小生が今悩んでることを聞いて、何か一つ、
いいアドヴァイスを言ってやってください。

今度結婚することになって、親に挨拶に行ったのです。
小生も社会に出てもう十年近くが経ち、社会人として
やるべき事は自覚もある積もりなのです。
でも、「お前のような男にうちの娘はやれん」と言うのが
ショックで、なんかこのまま駄目になりそうなのです。
僕は何とか娘さんと一緒になって社会的に責任を果たしたいと思って、
そのあと何度かそれを言いに挨拶に行って、それで駄目でした。
小生とて、意地があるし、何度もあきらめません。
それで時々、もう駄目かもって、思うこともあって、
どうしようか悩んでいるのです。

北村先生、こんな小生に一言檄を入れて
いいアドヴァイスをお願いします。



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北方先生ではない -- 客観的に己を見つめ直せ! --


はっきり言ってやろう。
お前の文章は、半分くらい、意味がわからん。
お前の頭の中ではきちんと話が出来上がっているのだろうが、
一体お前がどんな人間で、どういう経緯で悩んでいるのか、
この文からは前後関係が全く読み取れん!

もし俺がお前に何かしてやれるアドバイスがあるとするなら、
それは、自分のことを客観的に見る能力を養えということだ。
これまで誰もお前にそう言う事を言わなかったのかも知れんが、
俺は相談された以上、きちんと真正面から言ってやる。
はっきり言って、お前の事を知らない俺や読者が
お前のこんな手紙を読んだとしても、
お前が何を伝えようとしているのか理解出来ようはずがないぞ!

そして、どうしてお前が相手の親にお前の結婚を拒絶されてるか、
お前の文からでは全くわからんが、そもそもお前は拒絶された理由を
客観的に考えてみたことがあるのか。
何度も同じように挨拶に行って、同じように断られて
ウジウジ悩んでいるような男に対して、
もし俺が父親なら、百回来られたって結婚など許さんし、
それ以前に、ぶん殴って二度と家に顔を出せなくしてやるところだ。
お前がもし相手の親に結婚を許して欲しいなら、
お前がどうして相手の親に拒絶されるのか客観的に分析して、
自らに足りない事があるならそれを補う努力をしろ!

そして、お前が本当に客観的に物事を考えられる人間であれば、
そもそも結婚などという愚かな選択をしないはずだ。
結婚すれば、膨大な時間と金の無駄遣いをし、
独身の自由な生活を完膚なきまでに奪われることくらい、容易に考えられるはずだ!

お前へのアドバイス、一言で言うなら、
自分に対する客観性を持てということだ!



※ 北村謙三先生への相談、応援のメールはこちらまで。


 

   2005年1月14日  


 (今日のVARY)

  昨日、上野クリニックの院長が脱税容疑で逮捕されたそうだ。いっそのこと、院長は警官に連行されるとき、右の写真と同じ感じで顔を隠したらどうだろうか。


 

   2005年1月15日  


 (今日の画像)  IME

 

  

 

  つまり、終わってるってことですか。私のパソコンのIMEは、「獣姦」でも「小陰唇」でも「スカトロレズビアン」でも一発変換してくれるほどに優秀なのですが、たまにこんなふうに私を馬鹿にします。


 

   2005年1月17日  


 (今日の写真)  写真とともに日常の記録や雑感を淡々と 4

 

  

 

  冬になると鴨川に渡り鳥がやって来ます。

  鴨川にやってくる渡り鳥の種類が以前より増えているそうで、それは京都近辺で水鳥の生息に適した場所が減ってきてるから……、と話を進めると環境問題を扱うサイトっぽくなり、渡り鳥で思い出したのだが、官僚が退職後に特殊法人や民間企業を渡り歩いて高額の退職金をそのたびに受け取るいわゆる『渡り』に対してどのように対処すれば……、と話を進めると社会問題を扱うサイトっぽくなり、渡り鳥はいいなあ、季節ごとにいろんな住処があって……、などと話を進めていくと侘しい既婚者の日記サイトっぽくなるわけで、そして、写真とは何の関係もないけど、今日で阪神大震災から10年、昼の阪神大震災の特番『エール1・17』に出てたサトエリでオナニーしているキミたちの不謹慎さには呆れる……、とかいった感じで話をするのがこのサイトなわけで。

  すみませんでした。 (この人が私の代わりに)謝るので勘弁してください。


 

   2005年1月18日  


 (今日の写真)  サンテレビ v.s. KBS京都

 

  ぼぼぼぼくは、おおおおむすびが、すすすきなんだな。

 

  サンテレビは「裸の大将」で、KBSは「はだかの刑事」。夕方4時の関西ローカル2局に勃発した静かなバトルは、「はだかの刑事」の勝ちだと思う。「はだかの刑事」に「石段を跳ぶ少女」って、どう考えても懲戒免職だろう。


 

   2005年1月19日  


 (今日のVARY)
  今日は1月19日なのだが、19日を「じゅうクンニち」と読むキミはどうかしてると思う。

S農 コメント
  1192年を「いいクンニしまっせ源頼朝」と覚えてたあなたの方がいかがなものかと思います。


 

   2005年1月20日  


  ここ数日の雑感 (まとまりがなくてゴメン) 


 ・ 昨日のS農君のメール(上記ネタ)から、S農君にはかなわないと、改めて認識しました。

 ・ 賢明な皆様ならもうご存知かもしれませんが、バイエル薬品のCMが「ラーラーラーバーイエル 話してみようよ」から「ラーラーラーバーイエル 話しに行くんだ」にマイナーチェンジしてまた放映されています!これは必見!

 ・ キダタローは『なにわのモーツァルト』ではなく、『関西のパンチョ伊東』というべきだと思う。

以上。


 

   2005年1月23日  


  車通りが少なくて事故に遭う蓋然性の低い田舎に行けば行くほど、自転車に乗った中高生がヘルメットを被っているというのは、矛盾していると思う。そして、いつ事故を起こしてもおかしくない運転をしている原付のヤンキーほど、ヘルメットの代わりにタオルを被っているというのも、矛盾していると思う。


 

   2005年1月25日  


     ラララ バイエル はなしにいく(0120-874219)んだ  E.D. (画像にポインタを合わせてください)


 

   2005年1月27日  


 (今日の画像)  放送終了

 

    

 

  放送終了を示す縦線の画像。
  縦縞をよく使っているブランドのCMとしてこんなふうに活用したらどうだろうか。

  それはそうと、服屋の女性店員は必ず「いらっしゃいませどうぞーー」と言う。この「いらっしゃいませ」と「どうぞ」の間には間隔がなく、「どうぞ」は伸ばして発音される。
  どのショップ店員も決まり文句の如く「いらっしゃいませどうぞーー」と言っているが、一体何を「どうぞ」なのだろう。「どうぞ(見て行ってください)」なのか、それとも「どうぞ(買ってください)」なのか、あるいは「(アンタのようにセンスも金もない奴は)どうぞ(お引き取りください)」なのだろうか。場合によっては苦情を言わねばならないだろう。
  これからは、服屋を通りかかって例の呼び込みの声を耳にしたとき、「いらっしゃいませどうぞ(私の乳を揉んでください)ーー」と脳内変換することにしたら、人生がもう少し楽しいものになるのではないかと思う。


 

   2005年1月28日  


 (今日の画像)  大人としての自覚

  俺だって、大人だ。
  だからそんなことはわかっている。「アパマンショップ」だろ?

  俺だって、「マン」という言葉にいつもいつも反応しているわけではない。でも、「マン」という語の前にある「パ」が何となく語感をヤラシくしてると思う。

 

 

    

 

  だから、こんなことを想像するキミたちに罪はない。
  私はここに、断言する。


 

   2005年1月29日  


 (今日の画像)  えっと、かなり問題があります。苦情があれば消します、どうもすみません。みつを

 

    みつを

 

    かをる容疑者

 

    みつを


 

   2005年1月30日  


「レアルのことを、銀河系スター選抜とか言うらしいけど、そんなにすごいとは思えんのだが。」
「確かにレアルは、個人技はすごいけど、最近チームとしては精彩を欠いてるなあ。」
「個人技?そんなに『ワザ』がすごいのか?それより女優がスターというようなレベルなのかどうか問題だと思うのだが。」
「はぁ? 女優?? 一体何の話してるんや??」
「決まってるじゃないか、レアルだろ、レアル!」
「くたばれ。」


 

   2005年1月31日  


  現役合格した中央大学の女子学生は『現役女子中●生』と言えるのではなかろうか。

 

    □  ■  □  ■  □

 

  女性読者がいないのをいいことに、ここ数日好き放題やってみました。社会的に問題があるものも、女子ドン引き間違いなしのアダルト系ネタも、やりたい放題ですね。読者的には問題ないのかも知れませんが、プロバイダ的には問題があるかも知れないので、来月からは気を付けます(自然債務





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