2004年12月



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   2004年12月1日   


  みなさーん、更新するためのネタがないときって、どうしたらいいか知ってますかー? サイトをはじめてもう三年目の私ほどの者になると、こういう危機の乗り越え方はもう心得ているんですよ。こういう場合はね、三つの「んこ」、すなわちマンコ、チンコ、ウンコで乗り切ったらいいんですよ。というわけで、ウンコブリブリー!あ、ヤバイ、ヤバイ、ウンコマジヤバイ、ウンコうめぇー!

 

  というわけで、今日は母の三回忌でしたー(笑えねえよ!)


 

   2004年12月2日   


  おまえー、幕張なんぞ読みやがって、お前みたいな奴がいるから、世の中アカンのや!マサルさん読め、マサルさん!!


 

   2004年12月3日   


  このサイトで10月に年賀状デザインとか公開していたにもかかわらず、年賀状というものの存在すら忘れ、いまだに年賀状を入手していません。それゆえ今年は年賀状を出すのをサボろうと、かなり本気で考えています。そんな折、何通か喪中のはがきが届き、この調子でみんな喪中になってくれないかと、人としてどうかというレベルの事を考えました。全く、ちっぽけな発想です。そして「ちっぽけ」って、何か「チンポ毛」に似てます。まあ、それはともかくとして、喪中の人には年賀状の代わりに年明けに寒中見舞いとか返したほうがいいのでしょうか。たぶん返さない、というか、年明けにテレビで新春隠しゲイ大会だか隠し子大会だか、そんな感じのヤツをぼ〜っと見てたらまず間違いなく、返す必要があるものだとしても返し忘れることでしょう。だから他の年賀状と一緒に、喪中の方にはこういうのを投函したらどうかと思うのです。

 

  
   「喪中お見舞い申し上げます」

 

  誰か、やってみてくれませんか。もちろん私はやりませんけど。


 

   2004年12月4日   


  ジョギングで堤防を走っていると、ときどきエロDVDの破片が落ちているのを見ます。昔、私が中学生ぐらいの頃だと、道の脇にエロ本が落ちているのを見かけたものでしたが、それがDVDとは、時代も変わったものです。それはともかく、どうしてエロ本は道端に落ちているのでしょうか。私は中学生の頃、そこのところがよくわかりませんでした。そして、道端に落ちているエロ本がものすごく気になる童貞中学生だった私はついにある日、自転車で堤防を走っていたときに見つけたエロ本を手にし、周りを見回してすぐさま鞄に仕舞い込みました。

  自分の部屋に戻り、路上でゲットしたエロ本、すなわち得路本(読み方は「えろほん」)を鞄から出します。ドキドキしながらページをめくると、目に入るのは皮バンド、ハイヒール……、そう、これはSM系のエロ本でした。ハイヒールで××を踏みつけていて××が出ている写真や、××に針金を差し入れて××をするといった記事……、萎えるわ! どうやら私の性的趣向はかなりノーマルらしく、このページですら自主規制したくなる表現を多く含むこのSM本を見ても、私は興奮するよりむしろ暗澹とした気分になりました。

  しかし童貞中学生だった私が、そんな程度のことで懲りることはありませんでした。その後も何度かエロ雑誌を路上ゲットしたこともありましたし、書店でエロ本を買えるようにもなりました。ただ、エロ本を買い続けているとエロ本は増える一方で、高校生の頃だったか、ついに私の部屋のエロ本置き場が満杯になってきました。満杯になったエロ本を見て、俺はどうしてこんなものをこれほど買い込んだのかと、一瞬冷めた気持ちになりますが、そんなことはともかく、この事態を何とか打開しなくてはなりません。そこで私は、定期試験の勉強で深夜まで起きていた日、作戦の決行に出ました。不良在庫一掃作戦です。

  置き場に満杯になったブツのうち、精鋭部隊のみを残し、あとの残りを黒いゴミ袋に詰めて深夜に捨てに行くことを決心し、私はエロ本の選別を始めました。『デラべっぴん』などの比較的キレイ系のエロ本を残し、次々に二重にしたゴミ袋に詰め込んでいきます。お世話になったエロ本に対する惜別の念と、こんなにエロ本を溜め込んだ自分への情けなさが半々の気分で選別作業を完了させ、親に気付かれないようにそっとドアを開け、深夜、ゴミ袋を家の外に持ち出しました。

  持ち出して気付いたのだが、このゴミ袋、かなり重い。通常のゴミに比べて紙は、同体積だと相当重くなるようです。ゴミ置き場に持って行く途中、ゴミ袋のビニールが伸び、ついにビニールが引き千切れて中身がぶちまけられました。中身には当然、あの得路本たちも含まれているわけで、事もあろうに私はSM本とかを路上にさらけ出してしまったのです。私は泣きそうな気分で家からゴミ袋をもう一枚持って来てエロ本を再び詰め込み、今度はゴミ袋が千切れないようにゴミ袋の底を抱え込んでゴミ置き場にブツを持って行きました。

  どうしようもないムダ情報やいろんな教訓を童貞中高生に与えてくれたエロ本も、今ではDVDの攻勢に取って代わられつつあるようで、感慨深いものがあり……、ますか? 私は別に。


 

   2004年12月8日   


  コンタクトレンズを買いに行った。待合室で深夜放送らしき番組を録画したビデオが流されていて、会場の女性30人に「外で性行為をしたことある人、スイッチオン!」とかテンションの高いことをやっていた。フットボールアワーの岩尾が「22人!えーー!!」とか言ってるのを無表情で見ているサラリーマン風の男、無関心を装い俯いて雑誌に目を向ける中年女性、テレビ画面など気にも止めず黙々と事務作業をする受付の女性。このシュールな空間に居合わせて、私は可笑しくて、笑いを堪えるのに必死だった。

  こんなビデオを持って来た従業員のセンスといい、左右のレンズを逆に付けてくれてネタを提供してくれたことといい、中央コンタクト(実名)は最高だと思います。ここでは「初コン」と書かれたポスターを見ても、「初めてのコンタクトレンズ」以外の何か別の意味しか想像できません。ちなみに、男のコンタクトレンズだったら「男コン」なのだろうか。


 

   2004年12月9日   


 (今日のS農)
  よく時代劇とかで「上様のおな〜り〜」とか言ってますが、これは上様がオナりになるということではありませんので、勘違いしないで下さい。

VARY コメント
  私はこのページでこそ稀にシモネタを書くことがありますが、S農くんから届いたこのメールを見て、才能の差を感じざるを得ませんでした。S農くんはきっと普段からこういう事を考えていて、水戸黄門を見ていても「この印籠が目に入らぬか!」を「この陰毛が手に入らぬか!」と脳内変換しているのでしょう。S農くんのシモ系に関する才能には感服するばかりです。


 

   2004年12月11日  


  最近、占いやら血液型やら、そういう感じの番組が増えてきたように思います。ただ、こういうものにいちいち過剰反応をするのも大人げないので、こんなものを作ってみました。

 

 

     

 

  こんなものを作るほうが大人としてどうかという声は無視ということで。


 

   2004年12月15日  


  ここ数日、ここに何かを書くテンションが落ち、机の上にあるネタメモを見てもキーボードを叩く気が起きない。まあ、ネタメモに書いてあることと言っても、「アンパンマンは古い顔をちゃんと持ち帰って処分してるのだろうか」とか「鈴木誠投手はマック鈴木と呼ばれているけどもし鈴木誠一とかいう名前だったらセック鈴木と呼ばれていたのだろうか」とか、本当にどうでもいいことである。だから、こんなものを眺めていても、それをウェブページに書いて人目に晒そうなんて考えるほうが、通常の感覚からすると気が狂っているというべきだろう。

  そういうわけで今回は文は少なめで、ここ数日の間に加工した画像をいくつか貼り付けるだけの更新にしたいと思います。

 

(その1)


       露出狂出没注意

 

 

(その2)

めざましテレビの「きょうのわんこ」のロゴだけど、

 

      ←これ

これは絶対にツッコミ待ちだと思うんだ。

 

 

 

     

 

だから、こんなものを作った私には罪はないと思います。

 

 

(その3)


       参考

 


 

   2004年12月17日  


  街は完全にクリスマスモードで、クリスマスイルミネーションを見ながら「クリスマスより冬至のほうが先だろ!柚子飾れ!かぼちゃ飾れ!」などと叫びながら全裸で歩いているとなお一層寒さが身に染み、警察権力によって国家秩序の仕組みを留置所内で身をもって知らされるシーズンとなりました。そんな時節に私は何をしているかと言うと、かつてのサークルの新旧局長で男ばかり6人が集まる飲み会『チンコンパ』を明日に控え、店の予約とかしてたりするわけです。私のような上品で冷静な人間はともかく、こんな時節にこんな悲惨な飲み会をしていると、これでは参加者の誰か(S農)が発狂して全裸で「マンコ!」とか叫び出しかねず、事態を憂慮しております。


 

   2004年12月19日  


  昨日はサークルの2〜7回生の局長で男ばかり6人が集まった飲み会『チンコンパ』に行ってきました。前にも言ったように、こんな犯罪予備軍的な飲み会では参加者の誰か(S農)が発狂して店でとんでもない事をやらかしかねません。それゆえ、その店で出入り禁止になるのではないかと心配して、私は西鮴(にしごり)という偽名で店を予約したわけですが、事情が事情だけにそんな私をきっと誰も責めることはできないでしょう。

  当日は部室に午後6時集合だったのですが、集合時刻前に私が部室に行くと、早々に「どうもはじめまして、M本です。チンポ!」と、いきなりわけのわからないシモネタ会話が発せられ、一気に不安が高まります。そんな困った会話が続く中、集合時刻になっても4回生のe-Mankoくんが来ていませんでした。このサークルの局長にとって、時間厳守は鉄の掟。それゆえe-Mankoくんには罰として、この日から二年間『西鮴』あるいは『ゴリ』というあだ名に改名し、予約した飲み屋でも「6名で予約した西鮴です」と言って入店していただくことになりました。

日本変態協会(NHK)会長 S農氏   部室から店へ移動する際、S農君は「ちょっと放尿してくる」と言ってトイレに行きました。そんな会話を聞き、現役局長のF君やS井君は笑いつつも困惑しています。放尿とか飲尿とか、どうしてそういう下品な言葉が出てくるのか、私には全く理解できません。S農君はこういった不祥事についてきちんと謝罪して、シモネタをやめるべきではないかと、私は思います。

百万遍ハイツ   今回会場となったのは、百万遍の少し北にある、店員が縞模様の店です。予約していた時間ちょうどぐらいに店に到着しました。e-Manko 改め西鮴君が名を名乗り、店内に入ります。そして、生ビール6つを注文し、西鮴くんによる乾杯の音頭でチンコンパがスタート。このサークルの6世代にわたる新旧局長が一堂に会することがこれまでにあったでしょうか。この場に居合わせて改めて、この状況のすごさを実感しつつ、こんなのに集まってくれたみなさんに対する感謝の気持ちが湧き上がってきます。

困った……   ただ、F君、S井君、西鮴君の話を聞きつつ、自分が局長をやっていたときの出来事を思い出したり、自分がかつて局長だったと実感したりするかというと、あまりそうではありません。会話にシモネタが多すぎです。会話のうちの八割以上がサークルに直接関係ない話題であったような気がします。根がマジメな私にとって理解に苦しむ状況でした。

  店に来てしばらく経った頃、全く追加注文とかする素振りもないのに、われわれのテーブルに店員さんが近付いてきました。私は十中八九、M本が大声でサカマンコ教授とかシモネタを発しているので、そんなわれわれグループに対して店員が注意をしにに来たのではないかと思いました。ああ、今日はこの店から追放か、部室飲みは暖房とかないから寒いけど仕方ないなあ、さてズボンとパンツを脱いで店内を走り回るか…、とS農が覚悟していましたが、店員の話はどうやらそういうことではない。この日、別の席のお客さんで誕生日の方がいらっしゃったようで、「♪ Happy birthday to you 〜」というやつを一緒に歌って欲しいということでした。この歌を歌うときに困るのは、名前の部分でどう言っていいのかわからず ♪ Happy birthday dear フフフフ〜ン ってなるのが恥ずかしいというのが普通なのですが、この集団は普通ではありません。「♪ ハッピーバースデーおつゆグチョグチョ〜」とF君が歌いだし、今度こそ本当に店を追放されるのではないかということの方がむしろこの時の心配事でした。実際には ♪ Happy birthday dear フフフフ〜ン の部分をごまかすべく手拍子を被せて妙にハイテンションでみんなで歌っていたところ、帰り際には誕生日の人のグループや店員さんにお礼を言われ、普段は反社会的な行動(エロ動画DLとか犬の顔に眉毛を書くこととか)ばかりして人に感謝され慣れていないS井君はちょっと恥ずかしげでした。

  午後6時半に始まって、11時過ぎにようやくお開き。西鮴君がトイレに立ったときにはマジメな話が始まるのですが、それ以外はほとんどシモネタとかでした。上品な私はそんな状況にやや困惑しつつも、楽しく過ごせました。

  店を出たあと、S農、S井、西鮴の3名とともに、西鮴君の下宿で二次会をしました。西鮴君が部屋を片付けている間、われわれはコンビニで買い出しをしました。買い出しを終えて西鮴君の下宿に行くと、香水か芳香剤かわからないけど強烈なにおいが部屋に充満していました。西鮴君は部屋が臭かったから消臭したと言っているけれども、何か怪しい。そんなわけで部屋を捜索すると(無令状)、引き出しの中からはなんと、さっきコンビニで買って来たエロ本(しかもDVD付録つき)が出てきました。全く、救い難い男です。西鮴君はさらに、S井検察官から様々な尋問を受け、さまざまな倫理違反(6歳の隠し子の存在とか)を告白させられていました。ただ、西鮴君がどんな倫理違反をしていたかということについては、西鮴君の立場に配慮し、残念ながらここでは書くことができません。

  明け方になってこの二次会がようやくお開きになり、私は日曜の朝の京阪電車に乗りました。後輩局長5人ともみんな、品性はアレだけどいいヤツだった、このサークルの局長をかつて自分も経験できて幸運だったと、夜の終わりと朝の始まりの交錯する電車内で改めてそんな事を考えていました。参加して下さったみなさん、本当にどうもありがとう。


 

   2004年12月20日  


「クリスマス、何か要るか?」
「えっと、じゃあ、コフレ。」
「え?クスコ?」
「一文字も合ってないし。死ね。」

死ねって、ひどいと思う。


 

   2004年12月23日  


  クリスマスのせいでどうも目立たないポジションに置かれてしまってるんだけど、今日は天皇誕生日です。そういうわけで、それにちなんだ話をし、それとともにこのページの限界を探ってみたいと思います。

  お世継ぎ問題やいわゆる人格否定発言などで、皇室のあり方について語られるようになって久しいのですが、そういった問題に関連して皇族の方々はよく「国民の期待にこたえる皇室」ということをおっしゃいます。しかし、一般の国民が最も天皇を実感し、天皇に期待することといえば、それは間違いなく、天皇誕生日の祝日ではないでしょうか。そうであるならば、新たな「お世継ぎ」が生まれるにせよ、女帝を認める皇室典範の改正をするにせよ、これまで祝日のなかった6月が誕生日の皇族を天皇にするよう配慮すべきではないかと思うのです。

  さあ、今日の文章はいろいろと微妙だぞ。


 

  2004年12月24日-1  


  メリー!

 

 

   誤

            

   正


 

  2004年12月24日-2 


  ダイエーからソフトバンクに譲渡された球団の名前が決まった。『福岡ソフトバンクホークス』だそうだ。新球団名発表をこの時期まで引き延ばしたのに、あまりに普通。何の驚きもないそのまんまの命名である。この際、『高塚ダイエーレイプス』ぐらいのサプライズがあってもいいじゃないか。『サプライズ』という言葉が2004年の流行語大賞にノミネートされたんだから、今年最後のビッグサプライズとして許されるかも知れないし。


 

  2004年12月24日-3 


  こんな日にこんなページを見ているキミたちは、どうかと思うよ。全く、何を考えてるんだね! …と、軽く説教をしたところで、さて、今日三回目の更新、行ってみよー!

  卓球の愛ちゃんこと福原愛選手がかわいいという声を最近聞くようになった。まあ確かに女子スポーツ選手にしてはマシだとは思いますが、私はどうもあの顔が好きになれません。どうして私はあの顔が苦手なのかよくわかっていませんでしたが、最近になってようやく気付きました。あの顔のまま中年になりそうなところが嫌なのです。


  

  ちなみに、こういう悪趣味なものばかり作っているから私はサークルで女子から嫌われていたということについては、最近ではなく、ずっと前から知っています。


 

  2004年12月25日-1 


  去年も似たようなことを書いたような気がするのですが、クリスマスシーズンに僕が街で見る景色の中で最もつらいのは、サンタ服の店員の姿です。楽しそうなカップルを横目に、飲食店や量販店などでサンタ服を着て笑顔で対応する店員たちの心中をついつい考えてしまい、私は少し気分が重くなってしまいます。

  ただ、これはこのクリスマスシーズンに限ったことなのですが、シーズンを問わず、もっと心苦しくなる光景を私は時々目にします。それは、ファミレスのランチタイムに時々見かける、パートのおばちゃんの制服姿です。ああいった制服は若いバイトの女の子に似合うように作られていて、年配の女性が着ることがあまり想定されていません。チェーン店の制服でわざわざ年配の女性用の制服が用意されているということはまず皆無で、顔の皺を埋めるように塗られた厚いメイクと若々しい制服のギャップを見て、私は何とも言い難い気分に陥るのです。かつてビートルズは"Can't Buy Me Love"という曲を歌っていたけど、実際には、大チェーン店の資本力をもってするとこんなことまでさせることができるのかと、クリスマスの日にこんなことをふと思いました。


 

  2004年12月25日-2 


♪ シャーラララララ シャーラララララ ライオンの金玉〜

というクリスマスソングはさておき、どうも、S農です。最近、書店のエロ本に透明のテープが貼られていて、エロ本の中味をじっくり検討できなくなり、大変遺憾に思っております。そして、書店の成人コーナーでそのエロ本を、袋とじを覗き込むのと同じ要領で見ている自分の姿を思い起こすと慙愧に耐えません。


(今日のS農)
  VARYさん、もういい加減に人の名前を騙って適当なこと言うのやめて下さい。訴えますよ。


 

   2004年12月26日  


  NHKをほんの少しだけ見直しました。

 

  ゴールデンタイムにゴールデンフィンガーか 昨日夕刊のテレビ欄


 

   2004年12月27日  


  ふとオバQの絵描き歌を思い出したのですが、今思うととんでもなく下品な歌じゃないですか!どれほどダメな歌か、私のおぼろげな記憶の中の絵描き歌の歌詞と、私のびっくりするくらい下手な絵で、みなさんも振り返ってみてください。(画像にポインタを合わせると絵描き歌により忠実な絵になります。)

 

     ♪ つるりんかわいい ロケットが〜

     ♪ 羽根を2まい 広げたよ〜

     ♪ 3・2・1・0 発射〜

     ♪ もくもく煙が ふきだした〜

     完成形


 

   2004年12月28日  


  年賀状を作成しようにもプリンタが壊れていたのでパソコンで年賀状を作ることができなかったわけですが、昨日ようやくヤマダ電機で安い複合機をさらに値切って買って来ました。そして早速、プリンタドライバなどソフトウェアをインストールしたのですが、意外と面倒です。かなり適当にインストール作業を進めていると、こんな警告画面が表示されました。

 

    

 

  そんなくだらんネタを作ってる暇があったら、さっさと年賀状を作れと?はい、どうもすみません。全くその通りだ。


 

   2004年12月30日  


  今日は大きなニュースが複数ありました。一つは11月に発生した奈良県女児殺害事件の犯人逮捕、そしてもう一つはのりピーの婚約発表。その婚約発表についてですが、みんながもうすでに知っていることなのにどうしてまたわざわざ「発表」をする必要があるのでしょうか。どうせなら、これまでお相手として報じられている黒田さんとは違う人と会見の会場に現れるとか、もっとみんなを驚かせる事をしてはどうかと思うのです。

 

  

 

  ところで彼らは、災害や不幸などによって二度にわたって婚約発表を延期しています。何とか年内に発表しようということで今日の発表になったわけですが、発表しようとするたびに良くないことが起こっているのだから、もうわざわざ発表しなくていいんじゃないかと思うのです。それなのに今日わざわざ発表するから、こんな感じになるのです。

 

  

 

  このページ、一見しただけだと何かとんでもない誤解をしかねない。


 

   2004年12月31日  


  みなさんにとって、今年はどんな一年でしたか。私はこの一年を振り返るべくこのページのログを見返そうとしましたが、あまりの惨状のため、3月の途中あたりでやめました。来年はもう少しマシなページにしようと思います。

  今年ここを訪れて下さった皆様、本当にどうもありがとうございました。





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